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「保険のビュッフェ」の口コミ&評判!店舗はどこにある?取扱保険会社は?

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「保険のビュッフェ」の「ビュッフェ」は、自分の好きな料理を、自分で取って食べる食事のスタイルのことを言います。

ここでは、食事のことを指すのではなく「自分の希望する保険を、保険会社にこだわることなく自由に選択できる」という意味で使われています。

「ビュッフェ」と冠された通り、会社ごとにたくさんある保険商品の中から、自分に最適なものを選択する手助けをしてくれ、そのサービスはすべて無料という「保険のビュッフェ」。

相談実績も15万件を超えるほどの人気サービスですから、「ここなら一度相談してみたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、普通の保険会社の営業職員のイメージから「本当に無料なの?」「相談したら、しつこく保険加入を勧誘されることはないの?」などなど、いろいろな不安や疑問があることでしょう。

ここでは、「保険のビュッフェ」に関する、そんな不安や疑問を解消するべく、詳しく説明していきます。

保険のビュッフェって?

「保険のビュッフェ」は、生命保険に特化した、訪問型の保険無料相談サービスのことを指します。

サイトにアクセスして、面談の予約をすると、担当ファイナンシャルプランナーが全国どこでも指定した場所に伺って、様々な相談に応じてくれます。

今入っている生命保険の診断から加入後の見直しや請求手続きまで、納得が行くまで何回でも無料で相談でき、各保険会社を比較して、あなたの希望に最適な保険を提案してくれます。

希望すれば、担当ファイナンシャルプランナーに契約手続きをお願いすることも可能です。保険加入後の見直しや解約、保険金の請求などにも無料で対応してもらえます。

保険の食べ放題?

普通、生命保険に加入しようとしたら、まずどこの保険会社にするかを決めることから始まります。

A社ならA社の商品だけから選択することになる、つまりその会社から販売されている保険にしか加入できないわけです。

しかし、この「保険のビュッフェ」で相談するのなら、A社だけでなく、B社、C社…と、複数の保険会社の保険商品を比較したうえで、そのなかから、自分に最もフィットした契約内容の保険を選択できるのです。

つまり、ひとつの保険会社の商品という枠にとらわれず、自分にとって最もベストな保険の選択が可能なわけです。

満足度93%の理由

このようなシステムを支えているのが、「保険のビュッフェ」のFP(ファイナンシャルプランナー=節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、教育、老後、相続まで、ありとあらゆるお金のエキスパートを指す)です。

「保険のビュッフェ」のFPは、1人で複数の保険会社の商品を取り扱える、いわばこの道のエキスパートです。

平均経験年数は8.3年、平均相談件数は1,253件という、豊富な経験と優れた実績を持ち、お客様の悩みや疑問の解決法にも精通している、いわばプロ中のプロといえます。

だからこそ、数々の相談に対してベストな回答や解決方法を提供できるのです。

もちろん無料です

これだけ至れり尽くせりのサービスなので、手数料などの費用が心配になるかもしれませんが、冒頭から何度も書いている通り、相談料は無料です。

納得のいくまで何度でも相談することができ、保険に強制的に加入させられることもありませんから、安心して相談の申し込みをすることが出来ます。

保険のビュッフェ、取扱扱保険会社はどこ?

「保険のビュッフェ」の取扱保険会社は担当するFP(ファイナンシャルプランナー)によって異なります。

「どのくらいの数になるのか?」というと、平均して15社~20社とのことです。

日本の金融庁が認可している生命保険会社は38社ですし、あくまでも平均的な数ですので、個別にはもっと多い人や少ない人もいます。

もし、取扱できるかどうか気になる保険があるのであれば、面談を申し込むときに確認するとよいでしょう。

保険のビュッフェ 店舗はどこにある?

「保険のビュッフェ」は、基本的に店舗の展開でなく、訪問型の保険相談サービスです。

FPは、日本全国47都道府県にいますので、地区の担当者がお近くのカフェやファミレス、ご自宅などにお伺いして相談を承っています。

ニーズに応じて対応が進化している

しかし、様々な事情から、自宅での相談が出来ないという方や、カフェなどでは周りが気になってしまうという方のために、現在全国で30店舗の提携オフィスが確保されています。

まだ該当がない地区でも、オフィス対応が可能になるよう準備中ですので、これからはもっと増えて便利になっていくでしょう。

直営店舗とヤマダ電機

なお、新宿・渋谷・池袋の都内ターミナル駅などでは、「保険のビュッフェ」直営店舗が展開され、家電販売の全国チェーンであるヤマダ電機においても、店頭相談ができるシステムが次々とオープンし、もっと身近にもっと気軽に保険相談ができるようになってきています。

保険のビュッフェの相談申し込みの手順

ここでは、「保険のビュッフェ」に相談を申し込むときの手順を説明します。

まず、保険のビュッフェ公式サイトにアクセスしてください

次に、下記のような詳細情報の入力画面になりますから、必要な部分を入力してください。

項目の入力を終えると、以下のようなボタンがでてきます。

クリックすると、以下の画面に変わります。

ここで希望する面談日、時間、場所を入力します。面談日は「第1希望」「第2希望」まで入力できます。

下の方にアンケートがありますが、任意項目ですので、入力しなくても大丈夫です。

全て入力が終わったなら「確認画面へ進む」ボタンをクリックします。

次に確認画面が出ますので、今までの入力事項に間違いがないか確認し、問題なければ以下のボタンをクリックして終了です。

これで申し込みが完了しました。

保険のビュッフェの口コミ

ここまでは、「保険のビュッフェ」の特徴について書いてきました。

ここでは、実際に「保険のビュッフェ」を利用した方の生の声を聞いてみましょう。

街の保険屋さんでは聞いたことがない保険や年金の情報を聞き、目から鱗が落ちました。

他のところで勧められるがままに保険商品を契約していたかと思うと、ぞっとします。

FPさんというのはただ単に保険商品をすすめてくるのではなく、これからの人生を考えてお金周りのアドバイスをしてくれる方なのだな?、と痛感しました

私は保険については全く知識が無かったので、相談をするのがとても不安でした。

正直営業の方にうまく丸め込まれてしまうのではないかと考えていました。

しかし実際は全然違いました。ファイナンシャルプランナーの方がとても親切で、イラストなどを使い親身になって相談に応じてくれました。

商品についてもメリットやデメリットなどしっかりと伝えてくれたので、とても満足いく相談になりました。強引な勧誘もない点も良かったです。

このように「保険のビュッフェ」を利用した感想は、良い口コミが圧倒的に多かったです。さすが「お客様満足度93%」の会社です。

しかし、全部が全部良い評価という訳ではありません。

私の場合、提携している保険の代理店の営業さんが相談に応じる仕組みだった。

代理店なので、限られた保険会社しか扱わないし、今自分が加入している国内大手の生保の保険内容は、酷評された…え?初対面の人にそこまで言われなきゃダメ?ってくらい。

言い方や、話の進め方って、大切だと思う。

その上で、他社(ネット生命や外資生保)を強く勧められた。正直、気分は良くなかった。好みによるんだろうが、私個人としては、2度と利用したくない。

派遣型は、店舗型に比べて、こちらから店舗に行かなくて済むというメリットがあるが、情報端末がないので、初回は具体的な話がしづらくやりとりが複数に及んでしまう。

また、「せっかく来てもらっている」という負い目を感じやすく、冷静な判断ができない可能性もあるので、相談する際は店舗型と併用すべきと感じました。(女性 36歳)

このように、FPに対する不満などから、悪い口コミが出ていることも確かです。

幾つかのまとめサイトで「FPへのクレームがゼロ」という記載がありましたが、直接のクレームはなくとも、やはり不満が残った方はいるようすです。

担当者の変更もありです

「保険のビュッフェ」では、一度面談してみて、「どうしてもこの人とは合わない」と感じた場合や、無理な勧誘をされた場合など、我慢して相談を続ける必要はありません。

担当者の変更を申し出ることも可能です。

解決したい問題があって「保険のビュッフェ」に保険相談を申し込んだのですから、気持ちよく相談し、納得のいく結果にしていただきたいものです。

「保険のビュッフェ」賢く利用しよう

自分が加入している保険についてもっと良く知りたい…

今、加入している保険で、もしものとき大丈夫なのだろうか?

自分に必要な、自分に合った保険に入りたい。

このような思いを持つ人のために、「保険のビュッフェ」の相談サービスはあります。

不安や疑問をそのままにすることなく、保険が必要な時にきちんと役目を果たせるよう、「保険のビュッフェ」を利用して一度しっかりメンテナンスしておきましょう。

 

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