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保険クリニックの口コミ&評判!店舗はどこにある?取扱い保険は何がある?

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最近、ショッピングセンターや駅ビルなどに、保険相談の看板を掲げた「保険ショップ」と呼ばれる店が見られるようになってきました。

最初の頃は、「一体何なんだろう?」と思って眺めている人も多かったようですが、今では当たり前の存在になっています。

一昔前までは、保険には自分から加入するものではなく、生保レデイーの営業により、あるいは義理や人情により仕方なく入ることが多かったようです。

現在ではインターネットにより、自分でいろいろな保険の情報を比較検討することも可能となりました。

いろいろな保険会社の保険を比べた上で、保険のいいとこ取りをしようという人が増えてきて、保険の加入スタイルも変わってきているようです。

ショッピングセンターや駅の近くにある保険ショップには、勤め帰りの人や買い物ついでの人が、立ち寄って保険の相談をすることが増えています。そのためこのような店を来店型保険ショップと呼んでいます。

「保険クリニック」も、全国展開して人気になっている来店型保険ショップです。ここでは「保険クリニック」について詳しくご説明いたします。

「保険ショップ」とは?

保険相談をする場所として、代表的なものが保険ショップです。

保険ショップは、その名の通り、保険商品を売っているお店です。

「保険ショップ」はどういうお店?

保険ショップとは、一言で言うと保険の専門店です。

保険についての相談や契約手続き、契約後の保険金・給付金の請求など、保険に関するあれこれを一括で行える保険の相談窓口ということになります。

その内実は、複数の保険会社と委託契約を結び、乗合代理店になることで複数の保険商品を提案・販売をしています。そのため総合保険代理店とも呼ばれています。

店の場所は、ショッピングセンターや駅前、市街地など人が多く集まる場所に出店しています。

お客は店に来て保険の相談をします。これまでは保険会社の営業マンや生保レディーによる訪問型が一般的だったため、販売のスタイルが変わったことを強調する意味合いで、「来店型保険ショップ」とも呼ばれるようになりました。

「保険ショップ」の特徴は?

・複数の保険会社の商品を取り扱っている

これまで、一社専属の保険代理店が多かったのに対し、保険ショップは、複数の保険会社の商品を取り扱うことができます。

これによって、特定の保険会社だけではなく、多くの保険会社から、より中立の立場で比較・検討でき、商品を選ぶことができます。

例えば、死亡保険はA生命、医療保険はB生命、がん保険はC生命といった具合に、保険会社にとらわれることなく、保障ごとに異なる保険会社を選び、いいとこどりすることが可能になります。

・ショッピングセンターや駅ビルなどの商業施設に出店

お客が気軽に相談に来店できるように、保険ショップの多くは、ショッピングセンターや駅ビルなどの商業施設に出店しています。

そのため、保険の相談のためだけに時間をつくって出かけるのではなく、お買い物や習い事などのついでに、保険の相談に立ち寄ることができます。

・駐車場やキッズルームなど設備も充実

多くの保険ショップが、駐車場が完備しているショッピングセンターなどの商業施設に入っているため、車で保険の相談に行くことができます。

さらに、保険ショップは、開放的な雰囲気の内装が施されているところも多く、これまでの保険業界のイメージが一新され、明るくオープンな雰囲気になっています。

そのため、子ども連れの場合でも安心して、ゆっくり相談できるように、キッズルームやキッズスペースが完備されている保険ショップも多いようです。、

「保険クリニック」とは?

「保険クリニック」は、代表的な保険ショップの一つです。

  • 運営企業: 株) アイリックコーポレーション
  • 取扱保険会社: 約40社
  • 店舗数: 177店舗
  • 設立:1999年12月

「保険クリニック」はどんなショップ?

保険クリニックは、日本で最初に始められた保険ショップです。

それまでは、保険は家や職場に来る保険会社の営業担当者か生保レディーから加入するものというのが常識でしたが、

(株)アイリックコーポレーションは、1999年12月に日本初の来店型保険ショップ「保険クリニック」をオープンしました。

さらに「保険クリニック」の特徴は「保険IQシステム」という、保険比較システムによる保険提案が出来ることです。

これにより、保険相談員の主観の入らない、コンピュータ・システムで中立公平な立場から保険提案してもらい、その上で保険コンサルタントと共に自分の保険を比較検討していける点が最大のメリットであると言えるでしょう。

開設以来17年間、信頼と実績の結果、「保険クリニック」は目覚ましく発展し、普及してきました。

現時点では、全国177店舗に拡大してきました。

一部の地域に偏らず、全国的に選べる保険ショップとして利用されています。

「保険クリニック」独自の「保険IQシステム」

「保険クリニック」独自の比較・分析システム「保険IQシステム」を開発しました。

このシステムは、ひとりひとりのお客のデータをコンピュータで分析し、その分析シートや処方箋プランを簡単に作成できます。

これにより、コンサルタントの個人的主観に偏らない客観的な提案ができるようになりました。

「保険IQシステム」とは?

次の分析機能と比較/検索機能があります。

・分析機能

相談者が現在加入中の保険をまとめて分析シートにまとめます。

フォーマットが違う複数の保険証券も同時に分析できます。

分析結果をグラフで表示します。

「なにが」「いつまで」「いくら」ついているのか分かりやすく表示して。

保障とともに、保険料がどう変わるかも表示されます。

分析結果について、コンサルタントが丁寧に説明します。保障内容を理解できるようにし、相談者の意向に沿っているかを確認します。

・比較/検索機能

①「生年月日」「性別」だけで各社の保険商品の検索ができます。

そのほか各種条件や特約など、必要な保障に応じた検索ができます。

②「保険クリニック」オリジナルの「比較表」で、1枚の比較表に各社の商品を同一フォーマット化します。分り難かった各社の違いが一目でわかるようになります。

③更に、選んだ商品をまとめてグラフ化。加入中の保障(分析シート)と比べてどこが変わったかが一目でわかります。

ここでも、相談者の意向に沿った内容になっているかをコンサルタントが丁寧に確認します。

このように、相談者が加入している生命保険の分析から必要保障額の算出、保険商品の比較から申し込みまでできます。

このような「保険IQシステム」を開発し、直営店とFC店に導入しています。

「AS-BOX」システムとは?

さらに、「保険IQシステム」の一部機能を切り出した「AS-BOX」があります。

このシステムは、保険商品の検索・比較や申込書を作成すことができるシステムで、パソコンやタブレット端末で操作できます。

この「AS-BOX」システムは外販されており、他社の保険ショップでも使用されているようです。

「保険クリニック」の保険相談の流れ

保険クリニックでは、様々な研修や試験に合格したコンサルタントが対応できるようになっています。

相談したい場合には、近くの保険クリニックの店舗に予約することから始まります。

その流れを簡単に説明します。

(STEP1)先ずは相談に来た背景等の関連情報について話をする。

相談者個人の人生計画や悩み、保険に関する疑問や不安などの話をする。

保険クリニックのコンサルタントは、相談者と一緒に、ひとりひとりの考え方に合ったライフプランや保険プランを作成します。

相談は無料ですから、気軽に何度でも相談することができます。繰り返すことにより保険の知識が身についてきます。

(STEP2)今後必要なお金やリスクをグラフ等で解説

今後のライフイベントや人生計画において、何時どれくらいお金がかかるか、どのようなリスクがあるか、グラフ等で分かりやすく解説します。

分り難かった保険の考え方が、すっきり分かるようになったなど評判がよい。

既に保険に加入中の人には、今の保険が合っているかどうか分析します。保険証券を持参すればより詳しい分析ができます。

(STEP3)相談者にぴったりの保険商品選び

ここで活躍するのが、「保険クリニック」が独自に開発した「保険IQシステム」です。

このシステムを利用することにより、コンサルタントの個人的主観に偏ることなく、数多くの保険商品の中から、相談者にぴったりの保険商品選びを短時間でサポートできます。

(STEP4)契約も、契約後もしっかりフォロー

相談者が、ぴったりの保険に加入することはもちろん大事なことです。

さらに「保険クリニック」では、いざ保険が必要になった時のフォローや、ライフイベントに応じた保険の見直しなど、相談者に長く安心して人生を歩んでいただくためのサポートにも力を入れています。

「保険クリニック」のサービス内容

「保険クリニック」では、基本的には保険の見直し、加入を行いますが、「クリニック」という名前から、以下のようにサービスを紹介しています。

検診サービス

「今の保険を知りたい」「内容を説明して欲しい」という相談、つまりは今、相談者が加入している保険について調べてくれたり、教えてくれたりするサービスです。

開業当初はこれだけ聞きに来るお客が多かったそうです。

処方箋サービス

「自分に合った保険を知りたい」「今の保険の改善方法を知りたい」という相談、つまりは、検診サービスで出てきた問題点から、新しい保険を紹介するサービスです。見直しということですね。

セカンドオピニオンサービス

「今の保険ショップが提案している保険が合っているか意見を聞きたい」と、つまりは「ほけんの窓口」や「保険見直し本舗」などの保険ショップで見てもらった保険が、本当にいいのかどうか、診てもらうサービスです。

保険ショップを上手に活用するコツは?

「保険ショップを上手に活用するコツ」とは、保険に入り方のコツでもあります。

保険ショップを利用した人の反応

保険ショップを利用した人の反応はいろいろです。

「勧められたように見直したら保険料が安くなった」という声があります。

一方で「見直しのつもりで行ったのに、現在契約している商品よりも保険料の高いものを薦められた」という声もあります。

さらには「とうてい払えない一括支払いの保険プランを提案された」などの声もあります。

本当のところはどうなのでしょう。

保険ショップは複数の保険会社の商品を扱う「乗合代理店」です。

保険会社からの保険代理店手数料で運営されるビジネスモデルです。従って出店費用も人件費も手数料でまかなわれています。

ということは、利益を出すためには商品販売に注力するほかありません。

ですから、高額の保険商品を薦められることがあるのも不思議ではありません。

公的保障と福利厚生制度

そもそも保険は、生活の中でどの程度必要なのでしょうか?

間違っても「先行きが不安だから保険で対処しよう」などと考えるべきではありません。

勤務先によっては、万が一の場合も公的保障と福利厚生制度が整備されており、それだけで補える場合もあります。

保険は「貯金がなく、万が一の場合に困る」、「公的保障や福利厚生制度だけでは不足」という場合に、それを補うものとして考えるべきものです。

例えば、自立していない未成年の子どもを持つ家庭であれば、子どもが自立するまでの10~20年間だけの保障を前提に保険ショップで見積もりを取って比較すれば、低い保険料で大きな保障が得られ、保険商品ならではの持ち味が引き出せるというものがあります。

保険に支払う保険料は少ないほうがいい。特に老後は病気や事故などのように突然起こるものではなく、訪れる時期が分かっていることです。今から備えておくべきでしょう。

保険料の目安としては、年収の1%を目指したいですね。

保険ショップ活用のコツ

保険ショップへ相談に行ったとき、保険の基本的なことや保険商品についての説明は丁寧にしてくれましたが、公的保障や福利厚生制度を考慮した提案はありませんでした。

ですから、保険ショップを活用するためには、まず、公的保障や自分の会社の福利厚生制度についてよく調べておくことが必要です。

そうすれば、自分にとって何がどれくらい不足しているのか検討がつきます。さらに毎月支払える予算を決めておけば、自分の条件にあった保険商品を選ぶことができそうです。

そして、できれば1つのショップだけでなく、いくつかのショップで見積もりをとって比較するのがよいでしょう。

さらに複数の商品の見積もりを受け取ったら、しっかり検討するために一度持ち帰って見直し検討することも重要です。

このような段階を踏めば、対面式でいろいろと質問ができ、複数の商品を比較できる保険ショップも。選択肢の一つとして有効に活用できそうです。

まとめ

保険ショップは、この先どうなるのでしょうか?

ますます発展するのか、次第に消滅するのか?

まだ良く分かりません。

公的保障と福利厚生制度のことを考慮して、保険の加入を考えることが重要です。

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