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保険の見直し相談するならどこがいい?おすすめの選び方と注意するべき点

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現在、日本国民の8割以上が、アクシデントに備えて何らかの保険に加入しているといわれています。

その中でも、生命保険はあなたやあなたの家族に、もしも何か大きなアクシデントがあった場合、家族とその生活を守るためにとても大切なものです。

しかし、あなたは今の保険の契約内容で、本当に何も問題がなく、いざという時きちんとした保障を受けることができるか、考えてみたことがありますか?

もしもの時に活躍してくれるはずの、大切な保険の契約内容について、あなたはしっかり理解していますか?。加入しただけで安心してしまって、内容がよくわからないまま放置していませんか?

「最初に保険に加入してから、かなり時間が経過している。その間、結婚などで生活が大きく変化している」

このような場合、当初の保険契約内容が、現状にマッチしなくなっている可能性があります。

簡単にまとめると、もし、今あなたに何か保険給付が必要な事項が起こったとして「古い契約では該当にならず、保険給付を受けられない」という最悪の状況も想定できるということなのです。

これでは、毎月保険料を払って、保険に加入している意味がありませんよね。

ですから、ここで「メンテナンス=保険の見直し」ということが必要になってくるのです。

実は、保険は定期的に「メンテナンス=見直し」が必須なものなのです。

なぜ保険の見直しが必要なのか?

車やバイクには「定期的」に点検が義務つけられている

たとえば、車やバイクは、一定の時期になると「定期点検」や「車検」がありますよね。

その時に不具合や故障個所があれば、その度オイルや部品を交換したりして、キチンと整備をします。

故障が起きてから慌てて修理するのではなく、半年、1年、2年(新車の時は3年)と、定められた時期で「メンテナンス」をすることで、故障を未然に防ぎ、いつも最適な状態で運転できるようにしているのです。

保険にとってのメンテナンスは「契約内容の見直し」

保険も同じことで、最初に加入した時に契約内容をよく確認しないで、放置したまま経過してしまうと、いざ必要になったときに、今必要な新しい保障と古い契約内容が合致せず、保険給付が受けられないという可能性があります。

こうなってしまっては、これまでずっと保険料を払っていた意味がありません。こういう理由から、定期的な保険の見直しが必要になるのです。

「保険の見直し」をすることは、「保険に加入」していて、「必要な時」に「必要な保障」を「有効に受ける」ために、とても大切なことですから、覚えておいてくださいね。

生命保険を見直すタイミングはいつ?

保険の契約内容、ご存知ですか?

掛けっぱなしで、契約内容をよく知らず、見直しもしなかったために必要な時に必要な保障が受けられない…

このような悲劇を避けるためにも、保険は定期的な見直しが必要だ…と前章で書きました。

まず、今加入している保険が、どんな保障内容なのかよく理解する必要があります。

それだけでなく、進学や就職、結婚や出産などの節目において、保障内容が今の自分の生活、もしくはこれから先の未来に起こる可能性のある事項について、条件を満たしているかということを確認していく必要があるのです。

そのような数々の条件を、きちんとすべて満たす見直しをするためには、いつでも良いわけでありません。

見直すべきタイミングが存在します。

というのは、「生活状況や年代によって、必要な保障内容が変わってくるから」です。言い換えると、「生活状況に変化が起こった時には、保障内容も変えていかなくてはならない」ということなのです。

保険見直しに最適な時期は7つ!

では、保険を見直すのがベストのタイミングいつなのか。それは以下の7つです。

こんな方におすすめ

  • 就職
  • 結婚(入籍)
  • 妊娠・出産
  • 離婚
  • マイホーム購入
  • 定年退職する前
  • 子供の独立

上記に挙げたのは、人生の大きなイベントであり節目(ターニングポイント)となる時期です。

「生活状況に変化が起こる」「環境や収入、資産状況などに大きな変化がある」この時期、保険を見直すには最適な時期です。

もし、すでに時期を逃してしまっていても、遅くはありません。気が付いた今がチャンスです。

しっかり見直しをして、今の自分に最適な保険にしていきましょう。

どこに相談するのがベスト?

さて、「人生の節目ごとに、保険の見直しをすることが大切なのは理解できたけれど、今の自分の生活状況では、どの会社のどの保険商品を選択するのがベストなのか分からない」というように、具体的な契約内容については自分一人では判断しづらいですよね。

保険契約については、かなり複雑で専門用語なども多くでてきますから、素人には難しいところです。

ですから、専門知識を持った人に相談して、きちんと説明を受け、契約の可否を判断するのが賢い手段です。

保険会社に直接はNG

しかし、各保険会社の人(営業担当者など)に直接コンタクトをとって相談する…というのは、できるだけ避けた方がいいです。

たとえ、それがあなたの友人であっても…です。

その理由は、あなたの友人である前に、彼(彼女)は保険会社の人間ですから、当然月々の販売ノルマなどを抱えています。

そういう状況では、他の会社の商品の方があなたにマッチしていると分かっていても、自分の会社の保険商品を勧めることを優先するでしょう。

そうなると、最悪の場合は見直した意味がない保険を契約してしまう可能性も否定できないのです。

おすすめは「保険お相談窓口」 その理由は?

保険会社に直接はNG…。ではどこに相談するのがいいのか。

あなたは、テレビのCMなどで「保険の相談窓口」という言葉を聞いたことがありませんか?

この「保険の相談窓口」というのは、保険に関する様々な経験と専門知識を持った担当者が、一つの会社の保険商品だけでなく、何社もの商品を比較して、相談者の希望に最適な保険を選択、提案してくれるという新しい仕組みです。

つまり、相談にあたる人が保険会社に所属していないので、会社の違うたくさんの保険商品を比較して、ひいき目なく判断し選択できるのです。

これは、「自分に合った保険に加入したい」と考えている人にとって、非常に画期的なことで、今までになかった大きな利点です。

どの保険会社の保険契約であっても相談でき、相談するだけで契約まで至らなくてもOKですし、一回だけの相談でなく、納得するまで何回でも相談に応じてもらえ、ほとんどの場合料金は無料です。

このような点から、現在保険契約を見直すのなら、「保険の相談窓口」を利用するのが

最良の選択になります。

つぎに、おすすめのサイトと取扱業務について詳しく書いていきます。

生命保険見直しのおすすめの相談先

「保険相談窓口」と名の付くサイトは多数ありますが、以下の3つがおすすめです。、

保険見直しラボ

相談した方の、実に91%が「満足」という回答をされているサイトです。

電話やウェブ上の相談ではなく、直接、面談しての相談受付になります。

上記のURLにアクセスして、面談の予約をすると、ファイナンシャルプランナーの資格を持ったベテランの担当者が、全国どこでも指定された場所に赴き、様々な相談に応じてくれます。

生命保険・損害保険両方に対応しており、納得が行くまで何回でも無料で相談できます。

特定の保険会社に偏らず、生保17社・損保11社の中から選択して、あなたの希望に最適な保険を提案してくれます。

保険のビュッフェ

このサイトは生命保険のみの取り扱いです。

最初に挙げた「保険見直しラボ」と同じで、直接面談しての相談になります。

公式サイトにアクセスして、面談の予約をすると、担当ファイナンシャルプランナーが全国どこでも指定した場所に伺って、様々な相談に応じてくれます。

納得が行くまで何回でも無料で相談でき、各保険会社を比較して、あなたの希望に最適な保険を提案してくれます。

希望すれば、担当ファイナンシャルプランナーに契約手続きをお願いすることも可能です。保険加入後の見直しや解約、保険金の請求などにもて無料で対応してもらえます。

ほけんの相談CH

このサイトは、近隣の保険相談窓口の予約を案内してくれます。

公式サイトで店舗を検索して、WEBで相談予約をします。予約申込時、希望条件を細かく選択できるので、店舗に伺ってから時間をとることなく、スムーズに相談が出来るところがポイントです。

保険見直し時に潜む落とし穴

ここまでは、生命保険の見直しのポイントを解説してきましたが、ここでは見直しを決めた後、必ず注意していただきたいことについて書きます。

ちょっと待って! それって無保険状態ですよ!!

あなたは、今まで加入していた保険の契約内容を見直した結果、他の保険会社の商品に掛け替えることを決め、契約を申し込んだとします。

そうなったら今までの保険はもう無用、すぐに解約しないと保険料を余分に払ってしまう…もしそう考えたとしたら、ちょっと待ってください!!

「新しい保険の契約申し込みを済ませた」というだけで、まだ新しい契約が成立する前に、それまで加入していた保険を解約してしまうと、もし、掛け替える予定の保険契約が何らかの事情で契約不可となった場合、何の保障もない「無保険状態」になってしまうからです。

そういうときに、突然のアクシデントが起きて、保険給付が必要になったとしたら…。

今までの保険は解約してしまっているし、新しい保険は契約できなかったのですから、当然保険金は支払われません。

軽はずみな自分の行動を悔やんでも、時すでに遅し。泣くに泣けませんよね。

スピードが大事なのは契約が成立してから

そんな悲しい事態に陥らないためにも、契約してから保障が始まるまでの期間をしっかり把握しておきましょう。

新しく契約した保険の保障が開始になるタイミングは、契約書類を記入して保険会社に提出した後、診査(健康状態の調査)を終了し、初回の保険料の払い込みを済ませた段階からです。

この3つがそろわなければ、保障は開始になりません。

しかし、ここまで終わったからと言って、さっさと今の保険を解約するのはまだ勇み足です。

もし、診査の結果で、健康状態に問題があることが判明した場合、たとえ保障期間が始まっていたとしても、保険の契約自体が不可となってしまうことがあるからです。

いままで加入していた保険契約の見直し後、新しい保険の契約が間違いなく成立したとわかってから、前の保険の解約に進むようにしてください。決して慌てて行動してはいけません。

ただし、新しい保険の契約が滞りなく成立したと確認出来たら、前の保険は即、解約すること。ここからはスピードが大事です。

じっくり確認 複数の会社の商品で設計書を作成してもらうこと!

もう一つ注意していただきたいのは、契約内容がほぼ同じ保険商品でも、保険会社によって保険料に大きな差がある場合があるということです。

これを知らないで契約してしまうと、後で後悔することになりかねません。

ですから、ちょっと見ただけで安易に決めてしまわず、同じ契約条件で、出来るだけ多くの保険商品を比較してみることをお勧めします。

面倒に思われるかもしれませんが、内容・保険料の両方とも納得して保険に加入するために必要なことです。ここはぜひ、時間をかけて検討してみてください。

ただし、この2つは個人で進める場合の注意事項です。保険見直しの相談サイトを利用した場合は、相談担当者がこういった細かい事項にも配慮し、対応しながら進めてもらえますので、安心できますね。

まとめ

保険の見直し・掛け替えを考えた場合、個人で調べながら進めていくことも可能ですが、保険の契約は、個人には細かく難しいことがたくさんあるので、考えていた以上に時間が掛かり、見直し掛け替えに一番最適なタイミングを逃してしまう可能性もあります。

そういった不都合なことが起こるのを防ぐために、客観的な立場で保険商品を比較してくれ、最適な保険を提案してくれる「保険相談サイト」を利用するのが賢い策です。

保険の話…というと、「成績を上げたいがために、相談者のことなどお構いなしで、べらぼうに高い保険をごり押ししてくる営業職員に対する悪い印象」が強いので、相談したいと考えても、それが嫌で2の足を踏んでしまうという気持ちはよくわかります。

しかし、前前章で書いた、ネットで申し込みができて、担当者が直接伺って相談を受け付けてくれる「保険の相談窓口」は、全く違うものです。

親身になって相談を受け付けてくれ、相談者の立場になって、一つの保険会社の商品に偏ることなく、相談者に一番フィットした保険を選ぶお手伝いをしてくれます。

しかも、納得のいくまで相談できて、何度相談しても料金は無料というのですから、申し込みをする手間を割り引いても、利用しない手はありませんよね。

自分の人生だけでなく、時には家族の人生も守ってくれる大切な保険です。

加入しただけでほったらかしにするのではなく、必要に応じてきちんと見直しをして、本当に必要になった時しっかり役に立ってくれるよう、最適な状態にメンテナンスをして整えておくことは、保険の持つ力を最大限に発揮してもらうためにとても大切なことです。

覚えておいてくださいね。

前前章にも記載しましたが、たくさん存在するサイトの中でも、この3つは特にお勧めできますので、もう一度挙げておきます。

見直しだけでなく、保険の相談であれば、ほとんどのケースを受け付けてもらえます。

大切な保険ですので、気になることがある場合は、一度じっくり相談してみることをお勧めします。

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