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女性保険の選び方のポイントは?おすすめできる保険会社ランキングも解説!

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最近、女性が医療保険の加入を考える場合、「女性特有の疾病に対する補償がしっかりしている」ということで、通常の医療保険より女性保険専用の「女性保険」を選択することが増えているようです。

ここでは「女性保険」の選び方のポイントと、女性保険を販売している保険会社10社を比較したうえで、おすすめ5社をランキング化しました。

女性保険ってどんなもの?どういう点が女性向けなの?

「女性保険」とは、通常の医療保険と比較して、女性特有の病気(乳がん・子宮がん・卵巣がん・子宮筋腫・子宮内膜症)や、女性が罹りやすい病気(バセドウ病・関節リュウマチ・甲状腺障害・尿管結石・低血圧・胆のう炎・膀胱炎など)に対しての、特約や保障が厚く設定されている女性専用に作られた医療保険を指します。

女性のみがかかる病気に関した治療・入院・手術に対する給付金が、男性と共通で罹患する疾病に罹った場合の治療・入院・手術の給付金より、給付額が多く設定されているという特徴があります。

女性保険、選び方のポイントって?

ここでは、「女性保険」に加入する際、自分に合った商品を選択するためのポイントについいて書いていきます。

「女性保険」年齢によって変化する加入する理由

「女性保険」に加入を考える理由、それは年齢によって違ってきます。

あなたが20代から30代であれば、女性保険に加入を考える理由は「妊娠・出産時のリスクの備えるため」「まだ若いけれど、ガンをはじめとする女性特有の疾病が心配」等になるでしょうか。

40代以降であれば「女性特有な疾病だけでなく、通常の病気や怪我に対しても備えておきたい」というように変わってくるでしょう。

このように、「女性保険」の加入を考える理由と動機は一人一人違っています。

ですから、それに最適な「女性保険」の種類も違ってくるのです。

自分に一番最適な「女性保険」に加するためには、まず最初に、「なぜ女性保険に加入したいのか」という理由をよく吟味してみることからはじめてください。

これが第一のポイントです。

「女性保険」定期型と終身型のどちらを選ぶか

そして、あなたが自分に最適な「女性保険」を選ぶためのもう一つのポイントは、「保障が必要だと考える期間」を明確にすることです。

なぜなら、「女性保険」にも、他の保険商品と同じように、保障期間が有期である「定期」型と、一度契約すると一生涯保障が継続する「終身」型の2種類があるからです。

次の章で「女性保険」の「定期」型と「終身」型の特徴について、解説していきます。

「女性保険」の定期型の特徴

メリットは、

  • 契約時に保障期間を選択できる(1年更新、10年更新、15年更新、80歳までなど)
  • 保険料は、終身型と比較すると保障内容が同等であれば安めになる場合が多い
  • 契約の期間更新の都度、契約内容の見直しが可能。

となります。

逆にデメリットとしては、

  • 最初に契約した期間が終わった時点で保険契約も終了。
  • 契約終了後も保険を継続したい場合は更新が必要。
  • 更新後の保険料は、更新時点での年齢や保険料率によって変わり更新前より高くなる。
  • 保障期間と保険料の払い込み期間は同じ。
  • 保険に加入・更新できる年齢が決まっている(例 加入は60歳・更新は80歳まで等)

となります。

《「女性保険」の「終身型」の特徴》

メリットは、

  • 加入年齢が若いほど、安い保険料で加入できる
  • 一度加入すると、一生涯保障を受け続けることができる。

となります。

逆にデメリットとしては、

  • 最初の契約時の条件での保証が一生継続される形になる。
  • 契約期間中の見直しが難しいため、状況の変化に対応し難い。
  • 契約内容の見直しが出来ないので、実際に保障が必要になった時、希望する補償が受けられない可能性がある。
  • 契約内容を見直したい場合、解約して新しい保険に加入しなおさなければならない。

となります。

このように、「定期型」「終身型」ともに、それぞれメリット・デメリットがあります。

ですから、あなたにとってどちらを選択するのがベストなのか、内容をよく理解したうえで、最も適した保険を選ぶ必要があります。

【女性保険10社を比較!

ここでは、医療保険を販売している保険会社のなかから、評判の高かった10社の医療保険商品の特徴を解説していきます。

オリックス生命の女性保険の特徴

オリックス生命の女性保険は「契約内容がシンプルでわかりやすい」「合理的な保障を低価格でご提供すること」をモットーとしています。

女性保険については、

終身型である

  • リーズナブルな保険料で一生涯の安心保障が受けられる。
  • 女性特有の病気と、がんの種類を選ばない手厚い補償。
  • 日帰り手術など、約1,000種類の手術に対応している。
  • 先進医療特約の充実(通算2,000万円まで保障)。

といった部分が特徴になります。

ライフネット生命の女性保険の特徴

ライフネット生命の女性保険は、ネット販売を主にしているため、契約内容がとてもシンプルで保険料が安く、保険の知識があまりなくても理解しやすい保障内容となっているという点が特徴です。

既に用意されている2つのコースから選択するシステムになっていて、自由に選択出来る特約はありません。シンプルな女性保険を希望する人に向いている保険です。

東京海上日動あんしん生命の女性保険の特徴

東京海上日動あんしん生命の女性保険は、女性疾病の保障対象範囲が広く、充実しているのが特徴です。

  • 終身型である
  • 女性特有の病気とともに、三大疾病による入院も一生涯手厚く保障される
  • 乳がんによる乳房再建術でも、一時金の保障を受けられる
  • 入院給付は、1入院60日まで、通算1,095日まで給付対応
  • 手術給付は、日帰り手術を始めとした約1,000種類に対応
  • 先進医療の技術料は、通算2,000万円まで給付対応

通常の保険であれば、美容整形扱いで保険適用外になってしまいうこともある「乳房再建術」の施術料を保険でカバーできるのも魅力的な点です。

アクサダイレクト生命の女性保険の特徴

アクサダイレクトの女性保険の特徴は、特約の種類が豊富で、選択肢が多いことです。

  • 終身型である
  • がん・女性特有の病気を手厚く保障。一生涯の保障で保険料も変更なし
  • 入院の有無に関わらず、手術をしっかりとカバー(Ⅰ型の場合)
  • 3大疾病(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中)で入院した場合、以後の保険料の払い込みを免除(3大疾病保険料払込免除特約を付加した場合)
  • 加入時の健康状態の告知等についても、ネットで質問に答えるだけという利便性の高さ(場合によっては、健康診断書等を提出が必要になることもある)

アフラックの女性保険の特徴

アフラックの「女性保険」の特徴は、女性疾病だけでなく、医療保障全般をトータルでカバーしている点です。

  • 終身型である(一部の特約は除きます)。
  • 病気・ケガによる入院や手術、入院前後の通院もカバー(通院ありプランを選択した場合)。
  • 5日未満の入院でも、5日分の入院給付が受けられる。
  • 入院一時金特約を付加しておくと、一律5万円が給付される。

メットライフ生命の女性保険の特徴

メットライフ生命の「女性保険」の特徴は、女性特有の病気による入院保障が充実している点です。

  • 終身型である
  • 5年ごとに健康祝金(最長90歳まで)の保障がついている。
  • 先進医療給付特約は10年更新。通算最高2,000万円まで保障
  • 入院初日より、病気・ケガどちらでも入院給付が受けられる
  • 解約返戻金がない分、保険料が抑えられている。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の女性保険の特徴

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「女性保険」の特徴は、女性にとって心配な病気を重点的に保障するだけではなく、3年ごとに生存給付金が受け取れる点です。

  • 定期型である
  • 1入院あたりの保障日数が180日まで(他の女性保険より長め)
  • 3年ごとに生存給付金150,000円が受け取れるプランがある
  • 入院・外来のどちらでも手術給付金が受けられる(該当手術は約1,000種類)
  • 三大疾病による入院の特約は、1入院でも通算でも無制限に保障
  • 入院時の一時金、退院後の通院保障などの特約が充実している。

メディケア生命の女性保険の特徴

メディケア生命の「女性保険」の特徴は、リーズナブルな保険料で女性特有の病気・がんを手厚く保障するという点です。

  • 終身型である。
  • 入院や手術、放射線治療、骨髄移植術の保障が一生涯続く。
  • 3大疾病、もしくは7大生活習慣病で入院した場合、入院無制限給付特則の該当になれば、入院給付金は日数無制限で保障される。(上皮内がんを含む)。
  • 3大疾病となった場合の保険料払込免除。一時金の給付などの特約も選択できる。

楽天生命の女性保険の特徴

楽天生命の「女性保険」は、リーズナブルな保険料で女性特有の病気に備えられるという点です。

  • 定期型である
  • 日帰り入院から、入院一時金の給付がある(条件あり)
  • 女性特有のガンには、保障をさらに手厚く。
  • 乳ガンの乳房再建手術もサポート有。
  • 出産にかかわる病気にも備えることができる。

フコク生命の女性保険の特徴

フコク生命の「女性保険」の特徴は、女性特有の病気、及び出産時においての保障と貯蓄を兼ね備えている点です。

8大生活習慣病に対する入院・手術の保障も充実しています。

  • 定期型である
  • 出産時に給付金が支払われる
  • 8大生活習慣病での入院給付金は、支払日数無制限
  • 若年に発症リスクの高い疾病(特定女性疾病)の入院の場合、一時金の給付がある
  • 手術給付金は、公的医療保険の対象となる約1,000種類の手術が対象
  • 満了時給付金つき

女性保険のおすすめ保険会社ランキング

ここまで、人気10社から販売されている「女性保険」の特徴について解説してきました。

どの会社の「女性保険」も、おのおの女性に優しく魅力的な特徴を持っていますが、あえて5位までのランキングを付けてみました。

【1位】オリックス生命「新CURE Lady-キュア・レディ」

(保険料3、612円 30歳 終身払い 入院給付 5,000円・給付日数 60日・手術給付 10万円・先進医療 2,000万円まで・がん特約付加という条件の場合)

終身型の「女性保険」です。

終身保険ですが、リーズナブルな保険料で加入できるよう、解約払戻金がありません。

その分、乳がんや子宮筋腫など女性特有の病気だけでなく、がん(上皮内新生物も含む)対しての保障も厚くなっています。

入院はどれも日帰りから保障される、入院するしないにかかわらず手術保障がある点(女性特有の病気に限らない。手術の種類は約1000種類を保障)や、「女性入院給付金」が上乗せされる点、公的医療保険でカバーされない先進医療も、通算2000万円まで保障されるなど、特約も充実している点を評価しての1位です。

【2位】メディケア生命「メディフィットA-エース 女性専用パック」

(保険料2,035円 30歳 終身払込 入院給付 5,000円・給付日数 60日・手術給付 5万円・放射線治療 5万円・骨髄移植 5万円・先進医療 2,000万円+見舞金5万円という条件の場合での保険料)

最初から「女性保険」として作られたものではなく、もともとあった医療保険「メディフィットA(エース)」を、女性特有の病気やがんに対して特約での保証を付けて、4つのプランに設定した、終身型の「女性保険」です。

4つのプラン全てに共通して、「女性特定疾病(がんを含む)」の入院の場合、1日当たりの給付金が5000円プラスして支給される「女性疾病入院特約」が付加されています。

この保険は、基本的なプランでの保険料はリーズナブルですが、特約がとても充実していて、オプションとして追加できる種類が多いため、自分が欲しいと思う保証を選択できる点を評価しました。

【3位】損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「フェミニーヌ」

(保険料4,786円 15年定期払込 入院給付 5,000円・給付日数 180日・手術給付 5~20万円・退院給付 5~10万円・死亡保険金 450~1,000万円・生存祝い金 7.5万円・先進医療 2,000万円までという条件の場合での保険料)

保険期間は15年の定期型の「女性保険」です。女性特有の病気はもちろんのこと、女性に多い病気、すべてのがんに対する保障が厚いことに加え、入院等の給付金のほかに、3年ごとに計5回、生存給付金を受け取れるタイプでの保険です。(生存給付金額は15万円、10万5000円、7万5000円の3プランから選択、入院のあるなしにかかわらず給付)

終身ではなく、定期保険で15年という有期保障のため一生涯の保障を望むことはできませんが、子育て中など、一定の期間だけ補償を大きくしたい場合に適している点を評価しました。

【4位】メットライフ生命 Flexi S(フレキシィ エス) 女性専用タイプ

(保険料 3,834円 30歳 終身払込 入院給付 5,000円・給付日数 60日・手術給付 10万円・先進医療 2,000万円まで・がん特約を付加した場合の保険料)

終身型の「女性保険」です。解約返戻金はありませんが、その分保険料が低く抑えられているので、加入しやすくなっています。

女性特有の疾病以外に、「全てのがん」と「女性に多い疾病」が含まれていて、保障対象となる疾病は女性保険の中でもトップクラスとなる点、女性特有の病気での入院に対して、入院保障給付を上乗せにすることで、「女性保険」として女性に対する補償を厚くしている点を評価しました。

5年ごとに健康祝金(最長90歳まで)の給付保障が付いている点も、女性にとっては嬉しい部分かもしれません。

しかも、女性特有の疾病に対してだけでなく、男女共通の疾病の中にも、罹患した場合の入院で上乗せ給付が発生するものもあり、広く手厚くカバーすることが出来ます。

【5位】アフラック「ちゃんと応える医療保険 レディースEVER」

(保険料4,463円 30歳 終身払 入院給付 5,000円・給付日数 60日・手術給付 2.5~20万円・放射線治療 5万円・女性特定手術特約・先進医療 2,000万円・がん特約を付加した場合の保険料)

もともと女性専用の保険として設計されたのではなく、アフラックから販売されている終身医療保険「ちゃんと応える医療保険EVER」に、女性保険としての機能をプラスした終身型女性保険です。

現在、入院期間はどんどん短くなる傾向にあるので、5日未満の入院でも、5日分の入院給付金が支払われる点、特約を付けておけば入院一時金もプラスで支給される点を評価しました。

「女性保険」ですから、女性疾病での入院給付金は上乗せされる点、女性特定手術の特約を付加しておけば「女性特定手術給付金」や「乳房再建給付金」の給付もある点も評価のポイントです。

もともと「がん保険」で実績のある会社ですから、がん罹患時の補償がきめ細かい点も評価ポイントです。

女性保険の加入に迷ったら相談を!

今回、「女性保険」を販売している10社の中から、おすすめの商品5点をピックアップしました。

女性は男性以上に人生の節目が多く、その都度必要な保障が変わってきます。

ですから、「どの女性保険を選ぶか迷っている」「どの女性保険が自分にとってベストなのか、自分では判断ができない」という場合には、保険のプロに相談してみるのが最良の選択です。

子育て中で外出がしにくい場合であれば、電話相談や、テレビやネットなどの媒体でよく名前を聞く「無料保険相談」を利用するのもいいでしょう。

ショッピングモールなどにある相談窓口を利用することもできます。

選択肢はたくさんありますから、自分の都合に合わせて、相談方法を選んで相談してみてください。

保険の加入を考えたときは、たとえリーズナブルな保険商品であっても、契約内容をよく確認し理解してから加入を決めるようにしてください。

じっくり比較検討して、あなたに最適な保険を選ぶことが大切です。

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