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海外旅行保険10社の比較ランキング!選び方のコツとおすすめは?

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海外旅行にいくなら、必ず加入しておきたいのが海外旅行保険です。

海外で病気やトラブルに遭遇した場合、保険の加入がないと高額な治療費を請求されることになるので、手厚い保険に入っておきたいと考えるのは当然のことです。

しかし、ただでさえお金のかかる海外旅行ですから、保険にかかる費用はできるだけ抑えていというのは本音ではないでしょうか。

海外旅行保険に加入する場合、以前は旅行代理店や保険代理店を利用するケースが多かったのですが、現在ではインターネットを使って、安い保険料で、簡単に加入手続きをすることが出来ます。

しかし、どの保険を選択すればいいのか、加入するときには迷いますよね。

そのため、今回、ここでは海外旅行保険を販売している10社を比較して、5つをランキングしてみました。

海外旅行保険ってどんなもの?

まず最初に、海外旅行保険がどんなものなのかについて説明します。

海外旅行保険は、その名前の通り、環境の違う海外での旅行中に、事故にあったり、病気に罹ったりした場合、 海外旅行中の盗難・破入金損・火災などの事故に巻き込まれた場合などのときに、力を発揮する保険です。

次の章では、その選び方について書いていきます。

海外旅行保険 選び方のポイントは?

「海外旅行保険は、」どれも同じような内容に見えますが、実際には保険の種類によって内容に大きな差があるのです。

通常の生命保険とは異なりますから、実際に、どのような点に注意して海外旅行保険を選んだらいいのか、そのポイントを確認していきましょう。

海外旅行保険、最も重要な2つの内容は疾病治療費とキャッシュレス提携病院

海外旅行保険で、最も重要でチェックが必要なのは、疾病治療費とキャッシュレス提携病院です。

これら2項目がなぜ重要なのかというと、日本の医療費と比べ、海外の医療費はびっくりするくらい高額になる場合があるからです。

アジア<ヨーロッパ<アメリカの順で、医療費が高くなるので、北米やヨーロッパなどに行くのであれば最低300万円以上の補償がある保険を選んでおきたいものです。

キャッシュレス提携病院が旅行先にあるかも重要

海外旅行保険の多くは、キャッシュレス提携病院という病院を持っています。

けがや病気でその病院にかかった場合は、キャッシュレスの言葉通り、お金を払う必要がありません、所定の書類に記入することで、保険会社から病院に直接医療費が支払われるシステムになっています。

しかし、キャッシュレス提携病院でない病院にかかった場合は、海外旅行保険に入っていても、いったん全額を自腹で払わなければなりません。

そして、提携病院の数は保険会社によってまちまちです。

ですから、どの保険を選択するか迷ったとき、キャッシュレス提携病院が多いかどうか確認する必要があります。

なお、提携病院が多くても、自分が行く目的地にキャッシュレス提携病院がなければ意味がありませんから、メジャーな観光地ではなくマイナーな場所に行く場合は、自分の行く加入する保険に提携病院があるのかどうかを確認しておくことが大切です。

24時間日本語サポートデスクはあるか

それと、もう一つ需要なのは、病院の紹介や手配、パスポートやクレジットカードの盗難時の対応、その他保険にかかわるケガや病気になったとき、盗難等の事件に巻き込まれたときに、「24時間、年中無休、日本語で相談することができるサービス」である「24時間日本語サポートデスク」が利用できるかという点です。

何か困ったことが起きたとき、慣れない土地で、よくわからない現地の言葉で何がおきたか説明することは、困難を極めるものです。

そういった際に、このサポートデスクを利用できれば、心強いですね。

海外旅行保険10社を比較

ここでは、海外旅行保険を販売している10社の保険商品の特徴を紹介していきます。

損保ジャパン日本興亜

国内大手保険会社の損保ジャパン日本興亜から販売されている海外旅行保険です。

海外旅行保険のネット販売ではかなりの実績があり、保険料が安いだけでなくサポート体制もしっかりしていることからリピーターが非常に多く、利用者の評判がとても良い商品です。

保険会社の窓口で加入手続きをするよりも、ネット経由で加入手続きしたほうが45%~55%ほど低い保険料で済むというメリットがあります。

加入時に、行き先、日数、補償内容を細かく指定できるため、自分の旅行プランにぴったりの保険を組むことが出来るのが特徴です。

旅行出発の45日前から加入申し込みができ、出発当日でも加入OKというのがありがたい点です。

Chubb損害保険会社

国内ではあまり著名でない名前ですが、世界的には大手の保険会社です。本社はスイスにあります。

直近、旅行会社・旅行代理店との連携を強化していて、海外旅行保険に力を入れている保険会社です。

他社と比較して、保険料は少し高めに設定されていますが、治療費用・救援費用の無制限プランや「旅行中の事故による緊急費用」補償など、特筆すべき保証要素が多くあります。

海外旅行保険のなかでも、手厚い保障・サポートを受けたい方に向いた商品を販売しており、実際に旅行プランを扱っている旅行会社や旅行代理店から高い評価を得ている、信頼度が高い保険会社です。

AIG損害保険会社

外資系大手のAIG損害保険会社の日本支社です。

2017年12月までAIUという社名でした。合併を経て、2018年1月よりAIG損害保険会社となりました。

海外で展開している支店が多いため、事故対応力やサポート力には定評があり、提携病院数も充実しています。

保険料は少々高めになりますが、「持病があっても、それも補償してくれる保険で助かった」(30日以内の旅行であることが前提となります)等などの、プラス評価が多くあります。

保険料の支払いは、クレジットカード対応だけでなく、コンビニス払いやATM払いも出来る等、他の保険会社にはない特徴をもっています。

三井住友海上火災保険

損保ジャパンと同様、こちらも国内大手の保険会社です。

ネット販売で対応する海外旅行保険は、最近始まったばかりですが、損保ジャパンと同水準のリーズナブルな価格で人気を集めています。

ネットから加入申込みをすると保険料が40~50%も安くなるという点も大きなメリットになります。

一度加入すると、リピーター割引があるのが三井住友海上火災保険の特徴です。

この割引を使うと、保険料は最安値になります。

損保ジャパンと同様、加入時に、行き先、日数、補償内容を細かく指定できるため、自分の旅行プランにぴったりの保険を組むことが出来ます。

旅行当日であっても申し込みできるのは、とてもありがたい点です。

ただし、2010年4月に改訂があり、フリープランがなくなったため、セットプランのみの選択となった点はマイナス評価でしょうか。

ジェイアイ傷害火災保険

旅行会社最大手のJTBグループとAIGグループの合弁で誕生した、新しい保険会社です。

特に海外旅行保険には強く、2017年度オリコン顧客満足度ランキング(海外旅行保険部門)では、「支払い手続き・対応」で第2位を獲得しています。

同社の海外旅行保険「t@bihoたびほ」の特長は、ネット専用で、リーズナブルな価格とともに、利用が2回目以降となると、さらにリピーター割引(3%)が適用されます。

またネット手続きにおける対応も充実していて、旅行出発直前に予定が変わった場合の変更など、かなり広い範囲でネット上のマイページから即、手続きができるのは、海外旅行保険専門の保険会社ならではの特筆ポイントです。

東京海上日動火災保険

国内最大手の保険会社です。

旅行保険に関しては、あまり力をいれている印象はありませんが、最大手ということもあってか多くの利用報告があります。

保険料はだいぶ高めに設定されていますが、「持病があっても加入できるプランがある」「治療・救援費用の無制限プランがある」「戦争・テロ行為が原因のケガが支払対象」などのきめ細やかな点で、入っていて良かったという声も多くありました。

店頭販売が主流な海外旅行保険なので、「加入方法が簡単だった」「分かりやすかった」という声が多く上がっています。

国内最大手クラスの保険会社ということもあり、安心感も高めの評価です。保険料よりも補償内容を重視する人に向いている保険です。

エイチ・エス損害保険

エイチ・エス損保の「スマートネッとU」の特徴は旅先での保険延長が可能な点と、携行品損害補償が再調達費で支払われる点が魅力です。

海外旅行保険は、基本的に出発後に保険期間の延長を行うことができません。

しかし、この「スマートネッとU」の場合は、旅行中、旅先からインターネットでの保険期間の延長が可能になっています。

旅行中の予定を変更する可能性がある人には、この点は非常に魅力的ですね。

また、携行品損害補償には、その金額の支払い方法が2種類あります。

原価から使用年数に応じた償却費が引かれた金額が補償される「時価払い」と、同じものを再度買う時にかかる費用が支払われる「再調達費での支払い」ですが、この保険では後者が適応されます。

古い物だと時価がほとんどなくなっている時もあるので、古いカメラなどを持ち歩く際には再調達費で支払われる点はありがたいですね。

au損保

au損保の「海外旅行の保険」の特徴は、auならではのアプリ、携帯会社だから作れる使いやすいアプリが便利な点にあります。

他の海外旅行保険でもアプリはありますが、auのノウハウが詰まっているアプリは非常に使いやすくなっています。

提携病院リストや契約確認などの保険関連の情報だけでなく、海外旅行How to集のページや、パスポートナンバー・クレジットカードナンバーを写真で保存できるなど、海外旅行に便利な機能がたくさん付帯しています。

もちろん海外旅行保険としての保証も充実しているので、スマホが欠かせない人は、手軽に使えるアプリのついたau損保が便利かもしれません。

あいおいニッセイ同和損保「eとらべる海外保険」

三井住友海上と同じくMS&ADインシュアランスグループであるあいおいニッセイ同和損保の海外旅行保険は、補償内容自体はスタンダードなので、特筆すべき点はありませんが、テロ等対応費用や弁護士等費用、緊急歯科治療費用、ペット預入延長費用などの特徴があります。

海外旅行保険の2大補償である、医療補償と携行品損害補償は手厚いのですが、フリープランがなくカスタマイズ性もありません。保険料も他社に比べて高めな点が気になります。

富士火災

富士火災は、サービスデスクを海外主要都市に置いているため、充実したサポートに定評があります。

店頭販売が主流なため「加入方法が簡単だった」「分かりやすかった」という声が多いです。国内最大手クラスの保険会社の取扱いということもあり、安心感は高めです。

持病があっても加入できるプランがあり、他社では免責のことが多い「戦争やテロが原因のケガ」についても補償対象となっており、医療補償無制限プランもあります。

他の保険会社に比べて保険料が割高ですが、 保険料よりも補償内容を重視する人には向いているでしょう。

海外旅行保険 ランキングベスト5はこれだ!

1・損保ジャパン日本興和

海外旅行保険のネット販売ではかなりの実績があり、保険料が安いだけでなくサポート体制もしっかりしていることからの1位評価です。

加入時に、行き先、日数、補償内容を細かく指定できるため、自分の旅行プランにぴったりの保険を組むことが出来るのが特徴です。

旅行出発の45日前から加入申し込みができ、出発当日でも加入OKというのはありがたい点です。

2.ジェイアイ傷害火災保険

ネット専用で、リーズナブルな価格とともに、利用が2回目以降となると、さらにリピーター割引(3%)が適用される点や、ネット手続きにおける対応が充実していること、旅行出発直前に予定が変わった場合の変更など、かなり広い範囲でネット上のマイページから即、手続きができる点などを評価しました。

3.三井住友海上

損保ジャパンと同様、加入時に、行き先、日数、補償内容を細かく指定できるため、自分の旅行プランにぴったりの保険を組むことが出来ます。

旅行当日であっても申し込みできるのは、とてもありがたい点です。

ただし、2010年4月に改訂があり、フリープランがなくなったため、セットプランのみの選択となった点はマイナス評価としたのでこの順位となりました。

4.AIG損害保険会社

海外で展開している支店が多く、事故対応力やサポート力には定評があり、提携病院数も充実している点、保険料は少々高めになりますが、「持病があっても、それも補償してくれる保険」等のプラス評価が多いことを評価しました。

コンビニやATMでの保険料支払いに対応している点も〇です。

5.au損保

au損保の「海外旅行の保険」はアプリが非常に便利な点を評価しました。

他の海外旅行保険にもアプリはありますが、auのアプリは、他の会社のアプリのように提携病院リストや契約確認などの保険関連の情報だけでなく、海外旅行に便利な機能がたくさん付帯しています。

スマホが欠かせない人が多くなっている現在、手軽に使えるアプリのついたau損保は便利なのではないでしょうか。

まとめ

慣れない環境の海外では、普段は健康で元気であっても、ちょっとしたストレスなどから体調を崩してしまうことがありますし、ケガをすることもあります。

しかし、海外では国内とは医療事情が異なるため、ちょっとしたケガや病気でも高額な医療費が発生することもあります。

そのために海外旅行保険への加入が必要になってくるのです

海外旅行保険に加入しておけば、ではケガや病気になった時、盗難、賠償事故にあった時など、現地で困ったときに24時間日本語対応の手厚いサポートも受けることが出来ます。

安心で快適な海外旅行をお楽しみいただけるよう、海外旅行をすることが決まった時点で、ぜひ海外旅行保険をご検討ください。

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