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「ライフネット生命」の口コミ&評判!見積方法は?メリットやデメリットも解説!

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ライフネット生命

テレビのCMでもおなじみの「ライフネット生命」。

「保険料が安くて加入が簡単」という評判がありますが、実際のところどんなものなのでしょうか。

ここでは、「ライフネット生命」について、特徴や評判、メリット・デメリットなどを詳細に調べていきます。

これから「ライフネット生命」に加入しようとしている人や、現在加入を迷っている人に役立てていただければ幸いです。

「ライフネット生命」ってどんな会社?

「ライフネット生命」は、会社設立が2006年。12年余の経歴で、現存する保険会社の中では、新しく若い保険会社です。

もともとは、ネット販売のみの生命保険を取り扱っていて、商品コンセプトは「分かりやすさ」でした。

現在は、ネット販売だけでなく、対面での保険販売も開始しています。(KDDI株式会社を経由しての「auの生命ほけん」がそれにあたります。)

「ライフネット生命」の特徴って?

ここではライフネット生命の特徴について書いていきます。

「ライフネット生命」は保険料の内訳を公開している

「ライフネット生命」の最も大きな特徴は、保険料の内訳を公開している点でしょうか。

保険料は、保険金等の支払い充当をする「純保険料」と、保険会社の運営に必要な人件費などにに充当する「付加保険料」で構成されています。

この「付加保険料」の設定は、保険会社によって異なるため、保険料に差が出るわけです。

そして、この「付加保険料」の内容については、基本的に公開されていない部分にあたります。

ところが、「ライフネット生命」が登場した際、この「付加保険料」の内訳を公開したため、自分の加入している保険の手数料の割合が判明したのです。

これは、保険に加入する際、保険の価値を判断するための基準として重要な役目を果たしています。

ライフネット生命の口コミと評判

ここでは、実際に「ライフネット生命」の保険に加入・請求した人の声を紹介してみます。

手術給付金が付いていないことに驚きました。これがなければもらえる額はかなり少ないです。

安さに釣られて、私が契約内容をよく見なかったのが悪いのですけど、意味がないと思いました。

今他の保険も見ていますが、手術給付金があるプランで、保険料がほとんど同じくらいです。

ちなみに、これにも手術給付品をつけるプランはありますが、保険料はかなり高くなりました。

保険料が一番安いってわけじゃないけど、ライフネットは保険金をもらう時に診断書がいらなかったり、必要な書類がスマホで送れたりするので便利!

(出典元:https://minhyo.jp/lifenet-jibunhenohoken

就業保険に入り、難病になり退職したため支払い請求しましたが、保険金が支払われませんでした。

色々約款をみると厳しい条件がかかれており、広告だけみると勘違いしてしまうかも。また、通知は該当理由の詳細がないものの結果通知だけ送られ、特に連絡もありませんでした。

(出典元:http://rankroo.jp/reputation.php?item_id=249

保険請求は入院中に電話しても、退院時に貰っておく方がいいものを教えて頂けたり、退院に合わせて書類が届いたりきめ細かさがありました。

保険金の支払いは病院からの書類を受取ってから1週間程度で振込。 他の保険会社では色々と理由を付けて支払いを渋るけど、ライフネットは契約時からの保障の中身や説明が分かりやすいです

(出典元:http://hoken.kakaku.com/insurance/company/company.asp?CompanyID=113

「ライフネット生命」は、申し込む際の手続きが簡単で、請求の際もスマホで完結するなど、便利さをうたっている半面、「実際に請求する場面になったら保険金の支払いがされない」などの想定外の事項も起きています。

これは、詳しい保険内容が把握しきれないために起きたことと言えます。

「ライフネット生命」だけに限ったことではありませんが、どんなものであっても保険全般に加入を決める際には、保険内容についてよく確認してからにすることが大切です。

ライフネット生命のメリットは?

この章では、ライフネット生命のメリットについて書いていきます。

保障内容が分かりやすい保険が多い

まず、「ライフネット生命」メリット部分についてですが、「ライフネット生命」から販売されている保険商品は、内容がシンプルで分かりやすいものが多いのが特徴です。

冒頭でも書きましたが「分かりやすさ」を売りにしているため、保険の知識がほとんどなくても、その保障内容が理解できる生命保険の内容となっています。

付加保険料を削ることで保険料の削減に成功

次に、「ライフネット生命」の商品で、特に注目されたのは「保険料が安いこと」です。

他の保険会社から「ライフネット生命」に切り替えて、保険料を安くできた人は2.4人に1人の割合と言いますから、かなりの確率です。

月に換算して、平均9,014円安くなったといいますから、年間で10万円以上の保険料の削減ができたことになります。

ここまで保険料を安くできる理由は、「付加保険料」を削減したことにあります。

付加保険料は、毎月支払う保険料の中で、人件費、店舗費、光熱費、広告費などが含まれている部分にあたるのですが、「ライフネット生命」はもともと「店舗を持たないネット販売のみの生命保険」として売り出したので、店舗費及び人件費を大幅に削ることができたため、保険料を下げることが可能になった訳です。(携帯電話のauユーザーであれば、この保険に加入すると携帯電話料金が割引されるキャンペーンも実施されています。)

こういった点が「ライフネット生命」に加入するメリットになるでしょうか。

ライフネット生命のデメリットは?

ここでは「ライフネット生命の」デメリットについて考えてみます。

「ライフネット生命」は保険料が高い?

先ほど、「ライフネット生命」をはじめとしたネットで販売されている生命保険のメリットの一つとして、保険料が安く設定されているという特徴がありますが、商品によっては必ずしもそうとは限りません。

似たような保障内容の商品を幾つか比較検討すると、「ライフネット生命」のネット生保の方が割高になっている場合もあります。

「ネット生保は安い」という先入観があると、想定外に高い保険料で驚いた…などということがあります。

「ライフネット生命」は商品の種類が少ない

一般的に、ネットで取扱われる生命保険は、内容のバリエーションが少ないという点がデメリットとなります。

その点は、「ライフネット生命」においても同様です。

基本的に、「シンプルで分かりやすい」という点をアピールポイントに置いているので、「誰にでもわかりやすい保障内容」で、「簡単に加入できる」ということになるのですが、言い換えると、「手厚い保障」や「様々な特約」を必要とする人には向いていないということになります。

ネットで加入できる生命保険は、基本的にシンプルな保障で構成されているがゆえに、「細やかな特約」や「大きな保障」を求められないことが多いので、「加入が簡単」だからと、安易に申し込むのは考えた方がよさそうです。

ライフネット生命での見積もりから申し込み方法まで

「ライフネット生命」で、生命保険の見積もりや申込みを考えたときには、以下のサイトにアクセスしていただき、上部のメニューのボタンをクリックすると、該当のページにとびます。

その後、必要事項を入力していただくと、結果が表示されます。

お問い合わせはこちらから → http://www.lifenet-seimei.co.jp/

ライフネット生命の加入で迷ったら相談してみよう

ネット生保は、「詳しい保険内容について相談出来ない」という点がデメリットにあげられるのですが、「ライフネット生命」には、専門のコンタクトセンターが存在していて、電話やメールで相談を受け付け、加入に際しての疑問に答えてくれます。

時間帯は、

  • 平日 朝9時~夜10時まで
  • 土日祝日 朝9時~夜6時まで
  • アドレス http://www.lifenet-seimei.co.jp/cc_consulting/
  • 電話番号 0120-205566

「平日の夜10時まで相談OK」というのは、遅くまで仕事をしている人にとってはありがたいことですし、「ライフネット生命」の高い評価ポイントになります。

保険に限らず、どんなことでもそうですが、自分が必要と感じていることで疑問に思うことがあるならば、積極的に解決方法を探す必要があります。

ここでは「ライフネット生命」について詳細を調べてきましたが、実際に問合わせてみなければわからない点は多々存在します。

現在、「ネットライフ生命」に加入を考えているならば、この記事を読んだことをきっかけに、コンタクトセンターを活用して、様々な疑問点等、を相談してみてはいかがでしょうか。

いざという時、自分を守ってくれる大切な保険ですから、評判に惑わされず、自分の目で見て、自分の手で調べて確かめて比較検討してみてください。

「ライフネット生命」のお問い合わせはこちらから

http://www.lifenet-seimei.co.jp/

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